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富山県出身首都圏若者ネットワークacoico

What`s acoico? 富山県出身首都圏若者ネットワークacoicoは、 同郷富山の仲間とゆる~くつながるコミュニティです。 20代30代が中心となり、イベントの企画、ブログ運営など 普段より楽しく仲良く、東京をメインに活動しております。 多くの皆様のご支援ご協力を賜り元気に運営しております。

知ってる?意外にな~ん知らん富山の地酒全20蔵!!日本酒業界は、厳しい現状にあり生産休止する酒蔵も!?

あんたな~ん知らんがいろ?

そもそも日本酒ちゃのむけ?

はい、すいません、27歳独身男性の私acoicoの服部は、

女の子を六本木のレストランにデート誘ってわ

知ったかぶって、ワインのボトルをあけている…

いや、正確にはレストランのお兄さんい開けさせている…

日本酒なにそれ?状態。な~ん知らん。

まずは、富山県で日本酒を作ってる会社を調べてみた!

リストにすると以下の通り、県内各地に20の酒蔵がある。

f:id:acoico:20160206150357p:plain

このうち2つは、様々な理由で生産休止状態だという。

ちょっと調べてみた。

 

『縮小に歯止めが掛からない清酒市場』
 国酒とも呼ばれる清酒の市場規模縮小に歯止めが掛からない。

製成数量のピークは昭和 48 年度(1973 年)の 1,421 千 kl であるが、

平成 15 年度(2003 年)には 601 千 klにまで落ち込んでいる。

つまり約 30 年間で半分以下にまで縮小しているわけである。


『免許場数と製成数量の推移』
平成 15 年度における清酒製造免許場数は 2,024 場であるが、昭和 30 年は 4,021 場
であり、約 50 年の間にほぼ半減したことになる。

また製造免許場数だけでなく、清酒の製成数量自体も減少し続けている。c清酒の生
産は昭和 50 年前後をピークとしてその後は、減少の一途である。昭和 60 年以降のい
わゆるバブル経済の影響や地酒ブームもあり、一時回復傾向を見せたものの、平成元
年からは再び減少を続けている。平成 15 年度の清酒製成数量は、免許場数同様ピーク
時の半分以下になった。

 

つまり、ピークの半分になった!

理由は、4つ!

① 人口の減少 飲み人が少なくなった…

人口減少は仕方ない…長生きしてても老人ホームとかでお酒飲めるわけないしな。

② 生活習慣・嗜好の変化 

あー確かに。一升瓶が家に転がってて、土曜の朝から一升瓶をコップについで飲んでるお父さんいなそうだな…

③ 代替品の台頭 

あー、ビールメーカーも新ブランドとかたくさん作るし、CMとかすごいしな。

カクテルとか女性でも飲みやすいのも多いしね~日本酒じゃなくてもね。

④ 清酒イメージの低下

あ、すいませんm(__)m

洋酒には、「おしゃれ」なイメージが現代の日本人にあり、

清酒には、「おやじくさい」イメージがあるらしい。

はい、27歳独身男性の私のイメージそのものです。

六本木のレストランをさりげなく予約して、

女の子を連れて行き、また違う女を連れてきたなこいつと、

お店のお兄さんに思われながら、一生懸命カタカナでメモして

覚えた良くわからないワインの名前をかっけつけて

おれ詳しいですよっていうドや顔で、オーダーをする。

つ・ま・り・

デートでおしゃれに日本酒をオーダーできるように頑張り、

日本酒がもっと飲まれるように27歳独身服部、がんばります!!

まずは、2016年3月6日開催のacoicofesには休止している2酒蔵以外

全18酒蔵のお酒がすべて集まるので、そこで勉強をしたい!!

今回は、お酒に詳しいお酒マイスター?何ていうのかしらんけど、

詳しい人が説明もしてくれるらしいから勉強する。

よかったら、あんたも一緒に、富山の地酒を飲んで学んでみんけ?

 

acoico.hatenadiary.com

≪参考文献≫

http://www.dbj.jp/pdf/investigate/etc/pdf/book1309_02.pdf

http://www.nta.go.jp/shiraberu/senmonjoho/sake/kasseika/hokoku/pdf/02.pdf